別に今に始まったわけではないが、ブラウザ間の解釈の違いに悩まされることが多々ある。
以前はテーブルのレンダリングとかに悩まされていたが、最近はcssを使うことが多いので、これに大いに悩まされる。特にSafariで検証すると驚かされることが多い。あとSafariは、禁則が結構厳しい上に文字ピッチが広いので、カタカナが多いページでは、文章がすぐに次の行に行送りされて、レイアウトが思いもよらないことになっていることがある。
あと、いまどきNN4.7というブラウザはどう考えても無視したいところなのだが、クライアントで社内の標準ブラウザがNN4.7というところがあるので、そのクライアントに限ってはNN4.7での検証もせねばならない。今後IEに移行していくという話はあったが、大企業になるとブラウザを変えるだけでもかなり時間がかかりそうだ。
最近、なぜかJavascriptのコーディングをすることが多いのだが、IEとそれ以外のブラウザでは挙動が全然違うのでこれも困る。で、IE以外をはじこうと思ったらOperaがUserAgentを簡単に偽装できるので、これがまた面倒だった。
あと、FireFoxとNN7.1は同じなのでどちらかでいけてれば問題ないという話を信じていたのだが、これも微妙に違うようなので曲者だ。
そんなわけでブラウザでの検証は大変だ。
各ブラウザ間の解釈の差異
2005-01-14 09:00:00